福島県本宮市の紹介

本宮市は、本宮町と白沢村が合併して平成19年に誕生しました。人口約3万2千人の街で、福島県のほぼ中央に位置します。市のほぼ中央部には阿武隈川が北流し、東部には阿武隈山系の岩角山、高松山、岳山などの山並みや丘陵地、農地が拡がり、西部には安達太良山から連なる山並みを有するなど、水と緑の豊かな自然に恵まれています。また、東北自動車道本宮インターチェンジを有し、郡山ジャンクションにも近接していることから、「陸の港」として福島県内の重要な位置を確保しています。豊かな自然を利用した特産物も数多く、とくに白沢地区の「長芋(とろろ芋)」や、烏骨鶏、地元産ブドウから醸造した「しらさわワイン」などが有名です。

基本データ(2012年 6月 1日現在)
人 口:30,930人
世帯数:9,621世帯
総面積:87.94k㎡

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