月別アーカイブ: 3月 2011

東北地方太平洋沖地震について

このたびの地震により被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
一日もはやく事態が終息することを、お祈りいたします。

3月11日(金)の地震発生時、
本宮市には10人の相模女子大学生と1人の日本大学生が滞在中でした。
また、2名の相模女子大学生が、活動を終え、帰路途中の郡山駅にいました。

連絡機能が麻痺し、なかなか連絡がとれず心配で仕方ありませんでしたが、
全員、公民館に避難したとの情報が入り、無事が確認されました。
また、福舞里さんが郡山駅まで迎えに行き、2名の学生を保護してくださいました。

その後、13人は公民館の避難所で避難生活を送り、
13日(日)、本宮の皆様のご尽力のおかげでバスで帰宅することができました。

今回、学生のみなさん、ご家族のみなさまは本当に不安な思いをされたと思います。
ケガもなく帰宅され、本当に本当に安心しました。

本宮市のみなさま、福舞里のみなさまには、ご自身も大変ななか、
学生達の避難生活のサポートをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
帰路のバスも、ガソリンが品薄な中なんとかかき集めてくださり、
出発することができたと聞いています。
本当にありがとうございました。

まだまだ余震が続き、また福島原発の問題等、予断ならない状況です。
関東でも、計画停電や物流の滞りなどの影響が出ています。
「非日常」の生活がつづき、じわじわと精神的な疲れが出てくる時期だと思います。
どうかみなさま、無理なくご自愛ください。

本宮のみなさまの笑顔を見に行けることを、心待ちにしております。